子育てエコホームの振込はいつぐらい?振込予定日になっても振り込まれない理由
子育てエコホームの補助金は額がそこそこ大きいだけに、いつ頃振り込まれるんだろう...?
そんな疑問を抱かれる方も多いかと思います。また、振込予定のハガキが届いて、振込予定日を過ぎたのにも関わらず銀行口座にお金が振り込まれない。そんな方も。
そこでこの記事では、子育てエコホームの振込はいつなのか?引き渡し後から振込までの目安について紹介します。併せて、振込予定日を過ぎても振込されない理由についても紹介します。
子育てエコホームの振込はいつぐらい?

子育てエコホームの振込は、ざっくりですが引き渡し完了から4〜5ヶ月後程度になることが多いようです。これは、事前にハウスメーカーの営業担当から説明がありました。
申請をする段階ぐらいで話を受けていました。
実際、我が家の場合は新築の引き渡しが11月中ば頃で、振込は3月の末でした。振込は月末に行われるため、引き渡しから3〜4ヶ月後の月末が1つの目安になります。
この3〜4ヶ月という期間は、ハウスメーカー側の申請次第なので、メーカーによって前後するかもしれません。
振込予定日になっても振り込まれない理由
振込予定日が近くなると、家に振込日確定のハガキが届くのですが、そこに記載されている振込予定日にお金が振り込まれることはまずありません...。
これは、この振込予定日にお金が振り込まれるのは、施主に補助金が振り込まれる訳ではなく、事業者に振り込まれます。(ハウスメーカーや工務店)
これはハガキの内容をよく読むと、記載があります。【支援事業者宛へ行う振込予定日の確定】的なことが。
そのため、ハウスメーカーにまずは子育てエコホームの補助金が振り込まれてハウスメーカーから、我々施主へと振込が行われるので、そこでラグが発生します。
今回建てたパパまるハウスの場合は、ハガキの振込予定日からざっくり1ヶ月後に施主へと振込が行われる日程になっておりました。営業担当から、振込の件でLINEが来ました。
まとめ
子育てエコホームの振込は、ざっくり引き渡しから3〜5ヶ月程度時間が空いてから、自分の口座に入ってきます。
ハガキに記載されている振込予定日になっても、自分の口座にお金が入って来ない理由は、その振込予定日にお金が振り込まれているのは、ハウスメーカーや工務店であるためです。
ハウスメーカーや工務店に補助金が振り込まれて、ハウスメーカーや工務店から施主への振込にて、子育てエコホームの補助金を受け取る流れになっています。
【パパまるハウス】オール電化、冬の電気代はいくら?3人暮らし
パパまるハウスの新築が完成して、住み始めてから早くも3ヶ月ちょっとが経過しました。
これまでオール電化の家には住んだことがなかった為、どのぐらいの電気代が掛かるんだろう?という不安も大きかったのも事実。
そこで、数ヶ月住んでみて、実際にどのぐらいの電気代が掛かったのか?というテーマで簡単にお話ししていきます。
オール電化、冬の電気代はいくら?

結論から先にお伝えすると、冬の1ヶ月の電気代金は上の画像からも分かる通り、18000円程度でした。
現状、子供が生まれたばかりということもあり、朝も昼も寝る時もずっと暖房は付けっぱなしの状態です
ちなみに、暖房器具はエアコンのみ。石油ストーブは使用しておりません。
アパートに住んでいた頃は、電気代金とガス代金で20000円をちょっぴりオーバーするぐらいだったので、アパート暮らしの時よりも電気代金は遥かに安くなりましたね。
※アパート暮らしの時は、まだ子供が産まれる前の話でしたので、冬も日中は電気を使わない暮らしでその金額。
周りのオール電化の暮らしをしている友人等に話を聞くと、もっと高い金額を払っている方が多いので余計にびっくりです。どうやったらその額になるの?って。
全館空調の場合は?

先日、ちょこっとプライベートでパパまるハウスの営業担当の方とお会いする機会があったので、その際に聞いた話だと、全館空調で3万円いかないぐらいの電気代金みたいです。
ちなみに、そちらのお客さんの家族構成も3人暮らしみたいです。
全館空調を採用していない我が家と比べると、ちょっぴり金額が高いものの、1万円程度の金額差であれば、許容範囲内では無いでしょうか?
本当は全館空調にしたいけど、電気代が高いのはちょっと...。という理由で導入を躊躇されている方は考え直しても良いかもしれません。
まとめ
オール電化ってなんだか電気代が高そうなイメージが強かったし、周りの話を聞いていると4万円近い金額になっている方も多かったですが、実際に冬場の生活を3ヶ月してみて、2万円を超えることはありませんでした。
現状だと、子供が産まれたばかりということもあり、妻はもちろん毎日家にいますから、日中もエアコンはフル稼働だし、本来寝るときにはエアコンは付けるタイプでは無いですが、子供のために、深夜もずっとエアコンを付けてこの金額なので、落ち着いてくれば、電気代(1ヶ月の電気使用量)はもっと減るかと思われます。
電気の使い方は、家庭によって大きく異なるので一概には言えませんが、1つの参考になれば幸いです。
それでは。
外構工事の見積もり方法と見積もり時期の話
新築を建てると、必ずしも必要になってくるのが外構工事...。
新築の引き渡しが完了し、住み始めてから1ヶ月が経とうとしておりますが、外構の話をしてませんでしたので、我が家の外構工事事情について簡単に紹介していきます。
見積もり方法と見積もりを取り出した時期について、大きくこの2点の観点から紹介していきます。加えて、外構工事のスタート時期についても紹介します。
外構工事の見積もり方法
外構工事の見積もりをする際には、もう絶対にここに工事をお願いする。ということが決まっていない方の場合は3社ぐらいに見積もりを取ってもらうのが良いかと思います。
我が家の場合は、3社に見積もりを取りました。
グーグル等の検索エンジンを使用して【〇〇県〇〇市 外構 業者】等を検索し、そこからホームページやインスタグラム等を調べ上げて何社かに候補を絞る方法で、見積もりの依頼場所を決めました。
1社はハウスメーカーの紹介。ここに関しては、ハウスメーカーのマージンが乗っかるため、お願いする気はありませんでしたけど、見積もりを取ってくれるということで、見積もりをもらいました。
3社に見積もりをお願いした結果、大体どこも同じような金額が上がってきたため、今回お願いする工事内容を最も得意としていそうな業者さんを選択。

今回は、外周のL型擁壁、I型の擁壁、地先ブロック、フェンス施工が主な依頼内容だったため、ちょっと外構業社さん向けの仕事ではなかったですね...。そのため、土木関連の仕事も多くこなしており、一般外構の工事も請け負っている業社さんに依頼をしました。
かなり広めの土地を買ったもんだから、擁壁と地先ブロックでかなりの金額になりました。笑
擁壁とフェンス工事以外にも、20坪ほどの工場を敷地内に建てるにあたって基礎工事や家と工場の周りの土間打ち作業もあるのですが、これらは別の業者さんにお願いしました。
見積もりを取った時期
今回我が家の場合は、外構のやるべきことは事前に決まっていたため、見積もりを本格的に取り出したのは上棟後です。
引き渡しの2ヶ月前ぐらいですね。
外構プランが何も決まっていない人は、もっと早めから動き出さないとアタフタするかと思います。
1つの目安としては、基礎工事が完了したぐらいのタイミングがベストです。
基礎工事が始まる前に、相見積もりのサイトを使って一度だけ見積もり依頼を掛けたところ、何社からか電話がありましたが、基礎が完成したタイミングでもう一度連絡下さい。とのことでした。
大体どこの外構業者さんも基礎が完成して初めて現場での打ち合わせをしてくれます。
外構工事のスタート時期
我が家の場合は、新築工事が全て終わり、完了検査が終わったタイミングですぐに外構業社さんを入れさせてもらいました。
- 家の完成 10月30日
- 完了検査 11月3日
- 外構スタート 11月5日
外構工事が終わってから、次の基礎工事がスタート予定だったため、1日でも早く外構工事を済ませて貰いたかったため、かなり早い段階から外構業社さんを入れさせてもらうように、ハウスメーカーさんの方へ交渉しました。
ハウスメーカーさんによっては、引き渡し後からじゃないと外構業社さんを入れさせてくれない場所もあるので注意した方が良いかと思います。
まとめ
一般的には、外構工事の見積もりは基礎工事が完成したぐらいのタイミングから取り始めて、見積もりは最低でも3社程度で取って金額の相場を把握するのが良いかと思います。
知り合いの外構業社さん等に依頼する方であれば、相見積もりを取る意味はないですけどね。
施主検査当日の様子と持ち物
施主検査を終えてからしばらく時間が経ってしまいましたが、施主検査当時の様子と持ち物についてお話ししていきます。
施主検査時にここはチェックしておいた方が良い点についても簡単に紹介しておきます。
施主検査当時の持ち物
施主検査当日の持ち物は、以下の通りです。
- 家の図面(電気図面と間取りの図面)
- 採用したオプション関連の確認書類
- スマホの充電器
あまり荷物を持つのが好きではないので、上記のものは全て紙ではなくスマホ上ですぐに出せる状態にして、施主検査の当日を迎えました。
スリッパが欲しい方は、スリッパも自分で用意が必要です。
施主検査当日の様子

施主検査当日は、担当の営業さんと現場監督さんと一緒に家の外観、内観を一通りチェックし、傷や設備等等問題がないかの確認だけが行われる日になります。
家の中に入ると、前日に現場監督さんの方で傷のチェックが行われており、床や壁紙等あちらこちらにマスキングテープが貼ってある状態でした。
僕自身、住み始めたらどうせ傷の1つや2つすぐに付くと思っているので、そこまで細かい指摘を入れるつもりはありませんでしたが、かなり細かくチェックされて、マステが貼ってある状態だったので、ほぼ僕ら施主側からの指摘は無し...。
1、2箇所ぐらいクロスの仕上がりに問題ある箇所があったので指摘を入れたぐらいです。
スマホの充電器に関しては、通電を確認するために持ち込みましたが、全部チェックするのは面倒になり、現場監督に電気は全部大丈夫だよね?と確認して、大丈夫だとというので、洗濯機と冷蔵庫部分だけチェックして完了。
もし何か不具合があれば、僕の家もすぐそこなのですぐに飛んできます。とのこと。
施主検査のチェックポイント
施主検査のチェックポイントは以下の通りです。
- 採用したオプションが全て付いているか?
- 洗面所のコーキング
- コンセントの位置
コンセントの位置や数に関しては、正直施主検査まで引っ張っていたら遅いと思います...。ちょこちょこ現場に足を運ぶ機会があるかと思いますので、その時に確認して指摘を入れておくのが良いですね。
大掛かりの補修が必要になりそうなミス等は、施主検査の段階で気がついては、お互い嫌な思いしかしませんので、避ける努力をすることをお勧めします。
洗面所のコーキングに関しては、パパまるハウスさんでは施主側から言わないとコーキングは打ってもらえませんので注意です。
今回、現場監督の方には事前にお話し済みで、施主検査後のリペア業者さんにコーキングを打ってもらうので、施主検査時に念の為もう一回言ってください。と言われておりましたので、施主検査時にももう一度お伝えして、引き渡しの時にはバッチリコーキングが打ってある状態でした。
まとめ
今回、コンセントの位置や外観の異常等は、施主検査の前に勝手にこちらで済ませていたので、施主検査当日にチェックしたのは傷チェックぐらい。
傷のチェックに関しても、ほぼほぼ事前に現場監督の方でチェックしてある状態で、マスキングテープがあちこちにはられている状態だったので、ほとんど施主側のこちらからは指摘した箇所は無いに等しいぐらいでした。
現状住み始めてから1週間ちょっとが経過していますが、特に問題のある箇所も無し。強いて言えば、住み始めてから建具の調整不良でドアの開閉時に擦る箇所があったので、こちらで調整し直して対処したぐらいです。
洗面所の壁側にコーキングが欲しい方は施主検査の時にお願いすれば、施主検査後に入るリペア屋さんが打ってくれるかと思います。
【パパまるハウス】お風呂の扉を開戸に変更。追加費用は0円
かなり今更感はありますが、まだお風呂についての記事を書いていなかったことに気が付き、お風呂の話を1点だけ。
今回、お風呂は標準のLIXIL製のユニットバスを採用したのですが、扉を折れ戸から開戸に変更しましたのでその点について紹介していきます。
お風呂の扉を開戸に変更。追加費用は0円

工事真っ只中の画像なので散らかっていたり、扉が汚れておりますがお気になさらず...。
今回お風呂の扉は標準の折れ戸から、開戸に変更してあります。理由は2つ。
- 掃除がラク
- 折れ戸が最も安っぽい
お風呂の扉はそれぞれ好みもあるかと思いますが、何も拘りがなければ開戸が個人的には良いかと思います。
標準の折れ戸から開戸への変更は費用は掛からず無料で変更可能です。
引き戸はプラス4万円

お風呂の扉はもう一種類引き戸が存在しますが、こちらへの変更はプラス4万円と消費税が掛かってきます。
引き戸は引き戸で掃除が結構大変という意見が多いみたいですけどね。
開戸や折れ戸と異なり、扉を開ける際に浴室側へ扉が入り込まないというメリットぐらいかなと思います。個人的には誰かがお風呂に入っている時に扉を開くこともないし、メリットの恩恵は少ないなと。
まとめ

個人的にはユニットバスの折れ戸は安っぽいし、古くなってくるとイマイチ閉まりも悪くなってくる印象が強いので、初めから開戸一択でした。
追加費用が掛かると思っていたので、追加費用0円はラッキー。
ただ、実物のユニットバスが設置されて、1発目に開戸を開け閉めした感触は、やっぱりお風呂の扉は開戸にしても、安っぽいなと。
それでは。
アクセントクロス採用に掛かった費用
今回建ててもらう新築には、2箇所ほどアクセントクロスを採用し、自分たちの好みのクロスを採用しています。
※それ以外は全部、標準クロス採用。
そこでこの記事では、アクセントクロスを採用するのにかかった費用について紹介していきます。
アクセントクロス採用に掛かった費用

今回、我が家ではトイレとリビングの一面(壁掛けテレビ設置場所)の2箇所にアクセントクロスを採用しました。
結論からお伝えすると、アクセントクロスを2箇所採用したことで発生した費用は上の画像でも分かるように、4万円でした。
これはトイレとリビングの1箇所を合わせた金額になります。
費用の内訳としては、アクセントクロス採用1箇所に付き、手間賃として1万円ぐらい。(正確な費用は忘れた...。)プラスでクロス代金に掛かる実費分になります。
採用するクロスによって金額は異なりますが、ざっくり1m2で1000円程度(1m×1m)。


今回、頼み忘れてしまったため、後から自分で変更しますが、アクセントクロスを入れる際には、コンセントやスイッチ類の色を気を付けることをお勧めします...。
今回のようにグレー系の壁紙に白ベースのコンセントやスイッチが付くと目立ってしまいます...。
アクセントクロス採用箇所が増えると金額も増える
アクセントクロスを採用する場合、使用するクロスの面積よりも、採用する箇所が増えれば増えるだけ費用が嵩みます。
アクセントクロスを採用する面積がどれだけ広くても、手間賃的なところは1万円のまま。隣接している壁続きを同じクロスを使用してもらう場合は、壁が2面、3面、4面になろうと1万プラス実費分の費用で済みます。
面積よりも、各部屋1面、リビング、トイレなどあちこちにアクセントクロスを採用した場合は、手間賃がその都度1万円程度掛かってきますので、費用がどんどん上がっていくイメージです。
まとめ

アクセントクロスを採用したいけど、費用がどのぐらいになるんだろう...。と思っている方は、1m2あたりざっくり1000円程度のクロス代金が掛かるかと思いますのでそれを目安に壁の面積がどのぐらいあるか?
これを計算して、そこに手間賃1万程度を追加してやれば、事前に費用が分ります。
今回我が家の場合は、アクセントクロスの採用箇所を決めて、使用するクロスを決めてから正確な金額を教えてもらったのは上棟終わってしばらく経ったぐらいだったかな。と思います。
金額面をこちらから聞かなかったというのも1つありますけど。
それでは。
足場が外れたタイミングとそこから引き渡しまではどのぐらい?
先日、大工工事も終盤という話を棟梁さんから伺っており、外壁のサイディングが施行されたな〜。と思っていたら、あっという間に足場も外れておりました。
そこでこの記事では、新築工事の足場が外れるタイミング(時期)とそこから引き渡しまでの期間について紹介していきます。
結論から先にお伝えしておくと、足場が外れてから引き渡しまでの期間は丁度1ヶ月程度の予定です。
新築工事の足場が外れるタイミング

新築工事の足場が外れるタイミングが、ハウスメーカーや工務店によって多少のズレはあるかと思いますが、外壁の施行が完了したタイミングで足場が外れます。
今回、私の家の場合は...
- サイディングの施工
- サイディングのコーキング施工
- 雨樋の取り付け
これらの施行が完了したと同時ぐらいのタイミングで足場が外れておりました。
期間としては、外壁のサイティングが施行され始めてから、ざっくり2週間経たないぐらいで足場が外れました。
足場が外れてから引き渡しまでの期間
足場が外れてから、引き渡しまでの期間は丁度1ヶ月です。(我が家の場合)ちなみに、全ての工事が完了するまで3週間弱。施主検査までの期間は3週間ちょっとです。
足回りが外れたタイミングで、残す工事内容は内装工事のみとなり、大工工事は完了している様子でした。
現状で取り付けが完了していないのは、キッチンとトイレぐらいかな〜と思います。あとはクロス貼りぐらいかと。
丁度足場が外れたタイミングでハウスメーカーさんの方へ足を運ぶ用があったので、そちらで施主検査や引き渡し日の方が確定しました。
まとめ
我が家の新築工事のおける足場が外れたタイミングは、外壁のサイティングが施行されて、そこから雨樋の取り付けとサイディングの隙間へのコーキングが施行されたタイミングでした。
ざっくりですが、サイディングの施工開始から2週間弱程度で足場が取れました。
足場が外れてから、引き渡しまでの期間は丁度1ヶ月程度です。足場が外れる頃合いからいよいよ引き渡しまでのカウントダウンが始まる感じですね。